2014年11月11日火曜日

DATEDIFという関数

 Excelの問題集を解いていたところ、入社日と現在日付から勤続年数を調べるための関数を答えさせる問題に当たったのですが、まず考えたのが単純に引き算をすること。Excelは1日を数値1として扱うので、引き算でわかった勤続日数を365で割ればまぁほぼほぼ間違いのないでしょう、と。でもこれは試験でこういうあいまいな回答は許されないらしい。関数使ってないし。実際はうるう年があってここをまたいでいるとまれに間違った勤続年数になると思う。

 次にヘルプで調べるとYEARFRACという関数を知った。これはやっていることは上と同じ。でも年数の取得に関してはうるう年を含めてうまくやってくれる。実際に上の引き算と比較して微妙な日数にしても正しい解が得られる。

 で、問題集の回答を見てみると、DATEDIFというヘルプにも乗っていない関数を使えと書かれている。なにそれ?
 ググると、昔Lotus等との互換性を保つためにひっそり実装されてずっと続いている関数、と。そんなのいいの?問題集に載せちゃって。


生年月日から年齢を計算−DATEDIF関数
http://www.relief.jp/itnote/archives/000423.php

 MOSにはどちらで回答すべきなんだろうか。YEARFRACだよなぁ。多分。

2014年11月10日月曜日

ホットサンド

 うちの家族は無駄にパンを買ってくるので困り、たまに作るのが以前記事にしたフレンチトーストとこのホットサンド。
 ホットサンドは専用の器具が必要になりますが、スゲーうまいので買った方がいいです。やっすいやつでいいと思います。
何でもかんでもグイグイ挟んで焼けばなんでもおいしくなります。


あつあつホットサンドメーカー SJ1681

とりあえず私の作り方。

ホットサンドの材料

  • 8枚切りパン 2枚
  • 卵 1個
  • ハム 2枚
  • レタス 2~3枚
  • トマト 薄切り2枚
  • バター 適量
  • マヨネーズ 適量
  • 塩コショウ 適量


 まずパン。うちはいつも4枚切りを買うので、パン切り包丁で半分の薄さにしています。
 パンにマーガリンを薄く塗ります。好みでマスタード等、好きにしてください。
具は本当になんでもいいと思います。生ものでなければ。お好み焼きのパン版ですよ。
今回はまずハムと目玉焼きを乗せました。目玉焼きは平皿に卵を割り、爆発防止に黄身に楊枝で突っついて2~3穴を開けてラップしてレンジ(500W)で70秒チンすれば画像のような状態になります。レンジの無い場合はフライパンでチャチャっとスクランブルエッグ作ってもいいかもしれませんね。目玉焼きより速くできるし。

 トマトとレタスを乗せて、塩コショウかマヨネーズあたりで若干の味付けを。これもなんでもいいです。ケチャップやドレッシングとかでも合うものはあると思います。

ホットサンドメーカーにはバターを塗ります。非常に塗りにくいので、迷わず指でやっちまいましょう。
上でできたものをパンで挟んでホットサンドメーカーに押し込んでロックしたら弱火で焼きます。すぐ焦げ付くので少しずつ焼いては焼き色確認して両面きつね色になるまで焼きます。
中の具は火が通っていなくても食べられるものばかりなので、パンの焼き色だけで出来上がりを判断して大丈夫です。

こんなんなったら出来上がり。外サクサク、中は多分野菜の水分でジューシーに仕上がっているはずです。

あー、おいし。

 バナナと板チョコとか突っ込んでも美味しそうな気がする。

2014年11月4日火曜日

ITパスポート試験を受けてみた

 次のステップのためにとりあえず受かりそうなものは受けてみて試験の雰囲気をつかもうと思い、ITパスポートとやらを受けてみました。
 ITパスポートは基本情報処理技術者試験の前段階で、ごく一般的な人のIT力を試す試験とのこと。技術屋は持っていてもなんの価値もないけれど、学生や純粋な営業職が持っていればちょっと頼りになる感じがするかもね、ってところでしょうか。

ITパスポート試験
https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/index.html

 基本的には非常に薄っぺらな内容で、技術的には理解できなくてもそういうものかという気持ちで暗記すれば乗り越えられます。算数レベルの計算が必要になることがあるので、問題の内容がイメージできないと多分辛い。(一般常識レベルなので初めてでも回答できるものですが、苦手な人は辛いだろうな、と。)
 結構今風な問題もあって、浅くていいので日頃からIT系のニュースを見ておくと2~3問得をすることがあるかもしれないです。

 で、暗記の必要な部分ですが、テキストは買わずに勉強しました。(先に過去問を見つけてしまったので、調べもしなかった…。)
 公式サイトに過去問と回答があるので、これをただ繰り返す。分からない単語があればググってメモしていく。この要領で試験3回分を勉強して受験しました。

過去問題(問題冊子・解答例)
https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/html/openinfo/questions.html

 一番古い過去問と新しいのをやったのですが、最近の過去問で勉強した方が実際に受験して傾向としては近いような気がしました。

 6割正答できればいいので、余裕を見て過去問でコンスタントに7割くらい取れれば合格安全圏ではないでしょうか。
 でも過去の実績見ると合格率は50~60%と結構低く、ITの観点で見たストラテジー(戦略)、マネージメント(経営)、テクノロジーの3ジャンルから出題されるので、案外私みたいな単なるパソコン好きが不合格になったりするのかもしれません。
 それも過去問解いて、知らない単語をググってふーーーん!とわかったつもりになればなんとかなるレベルなのでなんとかなります。

2014年11月1日土曜日

MOS Excel 2013 Specialistの勉強に使った本

 MOS Excel 2013 Specialistの試験に挑むにあたって使ったのは下記の問題集。薄っぺらで税込1,080円の本です。A4サイズ。


よくわかるMicrosoft Excel 2013ドリル (FOM出版のみどりの本)

 とりあえずこれを2回くらいやれば十分な気がします。わからないところはしっかり解答を見て理解すれば、厚いテキストを買って体系的に一から学習するよりはずっと効率いいのではないでしょうか。
 特にMOS用の問題集ではないですが、実際に受験してみてノリは近かったと思います。後半の応用編がExpertの内容なのかな?仕事だとExpertの範囲の方がよく使うと思うので一緒に勉強してしまいましょう。

2014年10月22日水曜日

MOS Excel 2013 Expert

 MOS Excel2013 Expert についても勉強が必要な項目を書きだした。MOSの公式サイトにあるpdfからコピー。
 Part1とPart2で微妙に分けてあって、人気あるからって金取りすぎな気がするな!それぞれ1万円。

 自信ない項目多いけど、まぁでも多分わかる。これまで結構仕事でエクセル使ってきたんだなぁ。場当たり的に必要な機能をググって使ってきたけど、VBAも含めてそれなりに使っていたみたい。

Microsoft Office Specialist Excel 2013 Expert Part1
��ブックの管理と共有
��ブックの変更を管理する
��変更履歴を設定する
��コメントを管理する
��エラーを識別する
��トレース機能を使用してトラブルシューティングする
��すべての変更箇所を表示する
��すべての変更箇所を反映する
��ユーザー設定の書式やレイアウトの適用
☑詳細な条件付き書式やフィルターを適用する
��ユーザー設定の条件付き書式を設定する
��関数を使用してセルを書式設定する
��フィルターオプションの設定を使用する
☑条件付き書式ルールを管理する
��ほかの言語やユーザー補助機能に対応したブックを準備する
��ブックの要素やオブジェクトのタブオーダーを変更する
��複数の言語に対応した表示形式でデータを表示する
��ユーザー補助機能が使用できるようなブックを作成する
��ほかの言語に対応した記号を使用する
��本文や見出しのフォントに対する複数のオプションを管理する
��高度な機能を使用した数式の作成
��関数を使用してデータを検索する
☑LOOKUP 関数を使用する
☑VLOOKUP 関数を使用する
☑HLOOKUP 関数を使用する
��TRANSPOSE 関数を使用する
��高度な日付と時刻の関数を適用する
☑NOW、TODAY 関数を使用する
��関数を使用して日付と時刻をシリアル値で返す
��高度な機能を使用したグラフやテーブルの作成
��高度なグラフ要素を作成する
��グラフに近似曲線を追加する
��2軸グラフを作成する
��ユーザー設定のグラフテンプレートを作成する
��グラフをアニメーションで表示する
☑ピボットテーブルを作成する、管理する
☑新しいピボットテーブルを作成する
��フィールドの選択項目とオプションを変更する
☑スライサーを作成する
��レコードをグループ化する
��集計フィールドを使用する
☑データを書式設定する
��PowerPivot を使用する
��リレーションシップを管理する

Microsoft Office Specialist Excel 2013 Expert Part2
��ブックの管理と共有
��複数のブックを管理する
��既存のテンプレートを変更する
��複数のブックを結合する
��ブックのバージョンを管理する
��テンプレートからテンプレートにスタイルをコピーする
��ブックからブックにマクロをコピーする
��外部データを取り込む、リンクする
��校閲用にブックを準備する
��変更履歴のオプションを設定する
��変更者を制限する
��作業状態ファイル(*.xlw)を開く
��編集を制限する
��再計算を制御する
��ワークシートの構成を保護する
☑最終版にする
��ブックのプロパティや個人情報を削除する
☑パスワードでブックを暗号化する
��ユーザー設定の書式やレイアウトの適用
☑ユーザー定義の表示形式をデータに適用する
☑ユーザー定義の表示形式を作成する(数値、時刻、日付)
��ユーザー定義の会計書式を作成する
☑連続データの詳細オプションを使用する
��ユーザー設定のスタイルやテンプレートを適用する
��ユーザー設定の色を作成する
��セルのスタイルを作成する、変更する
��ユーザー設定のテンプレートを作成する、変更する
��フォームフィールドを作成する
��高度な機能を使用した数式の作成
��数式に関数を適用する
☑ほかの関数と組み合わせて IF 関数を使用する
☑AND、OR 関数を使用する
☑関数をネストする
☑SUMIFS、AVERAGEIFS、COUNTIFS 関数を使用する
��シナリオを作成する
��ウォッチウィンドウを使用する
��データを統合する
��反復計算を有効にする
��ゴールシークを含む What-If 分析ツールを使用する
��シナリオの登録と管理を使用する
��財務関数を使用する
��高度な機能を使用したグラフやテーブルの作成
☑ピボットグラフを作成する、管理する
☑新しいピボットグラフを作成する
☑既存のピボットグラフのオプションを操作する
��ピボットグラフにスタイルを適用する